再生科学研究所

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遺伝子検査 |

遺伝子検査

美肌づくりの鍵は、遺伝的な肌質を知ることからはじまります。お肌の状態は紫外線や生活習慣などの環境的な要因の他、持って生まれた肌質という遺伝的な要因の双方で決まります。肌質関連遺伝子検査を通じて、それぞれの遺伝的な肌質を調べることで、肌質に合わせたスキンケア対策を行い、将来的に起こり得る肌トラブルを未然に防ぐことにお役立てください。

再生科学研究所の肌質関連遺伝子検査では「シワ」「シミ」「敏感肌」の4つの遺伝子を検査します。

シワ関連遺伝子
シミ関連遺伝子
敏感肌関連遺伝子

遺伝子検査後、肌質に合わせたスキンケア製品、DDSマザーユアーズスペシャルケアをおすすめしております。
遺伝子検査の結果を基に肌質別で製品を提供しております。

遺伝子の「多型」について

タンパク質の設計図部分である遺伝子は、配列中の1塩基(複数の場合もある)が異なることで、タンパク質が作られる量やその機能が異なることがあります。これを一塩基多型と呼び、それが個人差を生み出す一つの要因となります。また、人は両親から1セットずつ遺伝子を引き継ぐため、合わせて2セット持っています。例えばシミになりやすい遺伝子を「+」、シミになりにくい遺伝子を「ー」とすると、両親から2セット受け継ぐため、「+/+」、「+/ー」、「ー/ー」の3通りが遺伝子多型として存在します。再生科学の肌質関連遺伝子検査では、4つの肌質関連遺伝子についてその1塩基多型との組み合わせである遺伝子多型を調べることで遺伝的な肌質を調べます。

DNA

DNAは二重螺旋構造をしており、
それぞれA(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)という4つの塩基が並んでおり、両側から結びついてペアになっております。

■ GPX1、Filaggrin、SPINK5の場合

DNA

塩基の配列に入れ替わりがない

DNA

一方の塩基の配列に入れ替わりがある

DNA

両方の塩基の配列に入れ替わりがある

■ MMP1の場合

DNA

塩基の配列に挿入がない

DNA

一方の塩基の配列に挿入がある

DNA

両方の塩基の配列に挿入がある

本肌質関連検査では、「+/+」 → ”++”、「+/ー」 → “+”、「ー/ー」 → “ー”と検査結果では表示しております。

検査機関について

再生科学研究所の遺伝子検査は、株式会社プラチナジーンサイエンスに検査を委託し、遺伝子検査機関として、京都大学内の実験施設にて検査が行われ、生物学、医学分野の専門家によりデータの解析が行われます。

※遺伝子検査からご自身の肌質を知り、健やかな美肌づくりにお役立てください。肌質関連遺伝子検査は、いくつかある肌質の特性に関する情報の一つとして利用して頂 くことを目指しております。遺伝的要因と環境的要因の関係を考察して得た、肌に関係する美容のサポートに役立つアドバイスをサービスの一環として提供するものです。 検査結果は現時点において、もっとも適切であると判断したものを反映しています。

本検査は医療行為に該当しないものであり、検査結果は診断ではなく、医師の診断内容や処方箋を置き換えるものではありません。医師の診療を受けている、又は将来的に 医師の診療を受けた場合には医師の指導を優先してください。

※イラストはイメージです