再生科学研究所

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Ag series

暖かくなり

3月に入り、まだ寒い日もありつつ春の季節が訪れています。

春になると、多くの人が、つらい症状に悩まされる「花粉症」

花粉症は、樹木や草花の花粉が原因となって、鼻水やくしゃみ、目のかゆみ、のどの痛みといった、様々なアレルギー症状を起こす病気です。

3花粉症対策のポイントは?

花粉の飛散シーズンは、体に侵入する花粉をいかに少なくするかが、花粉症対策の重要なポイントです。花粉が体内に侵入しないようにすることは、花粉症の症状を軽減するだけでなく、まだ花粉症でない人にとっては、花粉症の発症を防ぐ効果が期待できます。

花粉の体内侵入を防ぐために、花粉の飛散量が多い昼前後や夕方は、外出を避けるようにしましょう。

外出するとき、また、外から帰ったとき、家の中にいるときは、次のようなことに気をつけましょう。

マスクの着用

マスクをつけることによって、通常のマスクでも花粉をおよそ70%減少し、花粉症用のマスクでは、およそ84%の花粉を減少させる効果があるとされています。顔にフィットし、息がしやすいもの、衛生面からは使い捨てのもの、性能的な面からは不織布のマスクがおすすめです。

メガネを着用

外出時は、ウールなどの花粉が付着しやすい衣類は避け、綿、ポリエステルなど花粉が付着しにくい衣類を選びましょう。また、頭と顔は花粉が付着しやすい部分ですが、帽子をかぶることで、頭への花粉の付着量を減らすことができます。

外から帰ったとき

建物に入る前に、衣類に付いた花粉を払い落としましょう

うがいと洗顔

外出先から帰ったら必ずうがいを。のどに付着した花粉を除去する効果があります。また、顔を洗うことで、顔に付着した花粉を洗い落とします。しかし、丁寧に洗顔をしないと目や鼻の周囲に付いた花粉が体内に侵入し、かえって症状が悪化することがあるので、注意が必要です。また、水道水で洗うと粘膜を痛める可能性があるので、生理食塩水(食塩を0.9%の濃度に溶かした蒸留水)を用い、鼻うがい(注)の場合は体温程度に温めて、目は少し冷やして使いましょう。

ちょっと小耳に入れた製品のご紹介

CLEAN Ag+
ゲル 600g

お部屋やトイレに置くだけで快適で清潔な空間を作ります。

  1. 消臭・除菌・ウィルス・花粉・防カビ対策に「銀イオン」を配合した、消臭除菌ゲルです。
  2. 使用した場所に銀イオンが付着するため効果が持続します。
  3. お部屋やトイレ、下駄箱など気になる場所などに設置してください。
  4. ピンポン球ほどの黒い塊になると交換時期となります。

小さなサイズ(300g)もあります。 ※全ての臭いの元・ウィルス・菌を除去できるものではありません。



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